岩島エリア

吾妻渓谷


 
『吾妻峡』は、吾妻川に架かる雁ガ沢橋から八ッ場大橋までの約3.5kmにわたる渓谷であり、「関東の耶馬渓」とも呼ばれ、歌人若山牧水も絶賛の作歌を残しています。昭和10年に国の名勝に指定されました。 左岸には、絶壁を切り開いて、上方にJR吾妻線、下方に国道145号が走っています。右岸には約1.8kmの探勝遊歩道があり、歩いて片道約40分の家族向きのハイキングコースです。ミツバツツジの咲く4月中旬、新緑におおわれる5月、紅葉の美しい10月下旬~11月上旬にかけてが、渓谷探勝に最高のシーズンです。
 

神代杉


 
本武尊のお手植えによるものと言い伝えられ、樹齢1400年といわれていますが、天明の頃、火災にあって今は高さ6m、根本周り10m、厚さ45cmの枯木となっています。中の空洞に生えた杉は樹齢250年。別名親子杉とも呼ばれています。