原町エリア

岩櫃山


 
岩櫃山(いわびつやま)は標高802mの岩山で、吾妻八景を代表する景勝地として知られています。南面は200mの絶壁。奇岩、怪石からなる切り立った山容は、中国の南画のような趣があります。
山頂からの眺望はすばらしく、眼下には市街地、眼前には上州の山々が広がり、晴れた日には遠く富士山も望めます。
 

岩櫃城跡


 
岩櫃山(802メートル)の中腹に築城されたのが岩櫃城です。吾妻郡内における代表的な中世の城郭で、城主吾妻太郎の城として知られています。戦国時代は吾妻氏に代わって斎藤氏が数代にわたって居城しましたが、真田氏の手に落ちました。その後一国一城令によって廃城となりました。
 

観音山不動滝


 
観音山登山口の不動堂脇の崖上から、力強いしぶきを上げる大滝。冬には美しい氷の彫刻が見られます。
 

原町の大ケヤキ


 
原町市街の東端にある。樹齢千年といわれ、江戸時代初期、この地に町を移転した際の町割りの基準になりました。近年危険のため伐枝され、昔の面影は薄れてしました。
 

榛名山・榛名湖


 
榛名湖には四季折々の楽しみ方があります。春にはレンゲツツジと新緑、夏にはボート遊びやキャンプ、秋には紅葉、冬には氷上のワカサギ釣りが人気。