※マスタ セットアップ
1.社員マスタ
1.警備先・現場マスタ
1.摘要マスタ
1.他手当マスタ
1.管理情報
ヒント!!同じメッセージが繰り返し、操作が進まないときは、メッセージに応答後、”ESC”キーを押下して情報を元に戻して下さい
#管理情報については、画面をスライドさせて操作します
#共通事項
〇マスタ情報をExcel文書化します 文書は、本システムがインストールされたドライブの"temp"ディレクトリ内に作成されます(例:C:¥Temp)
処理のたびに、既存の文書を削除し新規作成しますので、書式等は初期化されます
〇コード順に並べ替えます
新規作成をした後、コード変更した後に使用します
〇当セットアップにおいては、書込みをおこなうと、その場でマスタ情報に反映されます
修正を間違えたときは、元の情報に再度書替えが必要です
追加を誤ったときは、削除処理が必要です
1.社員マスタ
〇入力項目
社員コード:6桁、0不可 1〜999999までです
社 員 名:#セットアップ以外での表記は、漢字6文字までです
日 給 額:日給額.月給者は\0で設定します
退職区分 :退職者は、”チェック”します
〇追加について
空白の最終明細行に書きこみます
〇修正について
全項目修正可能です
すでに、勤務データが存在するコードについては、勤務データの情報も変更されます
〇削除について
削除する明細を指定(クリック)して、DELETEキー押下し、メッセージに応答して下さい
すでに、勤務データが存在するコードについては、削除できません
#「退職」が”チェック”されると、「勤務表入力」でコード入力ができなくなります
1.警備先・現場マスタ

〇入力項目
警備先コード:6桁、0不可 1〜999999までです
現 場コード:2桁、0可 0〜99までです
警備先名 :#セットアップ以外での表記は、漢字8文字までです
現 場 名 :#セットアップ以外での表記は、漢字8文字までです
完了区分 :契約完了の現場は、”チェック”します
〇操作について
「警備先マスタ」を選択(クリック)すると該当の「現場」が「現場マスタ」に表示されます
〇追加について
まず、「警備先マスタ」の空白の最終明細行に書きこみます
その後、「現場マスタ」の空白の最終明細行に書きこみます
#システムは、「現場コード」で運用しますので、一警備先マスタにつき、必ず、一つ以上の「現場」を登録して下さい
例えば、「現場」が不用な場合は、「CD=0」.「現場名=空白」で登録して下さい
〇修正について/警備先
全項目修正可能です
すでに、現場マスタが存在するコードについては、現場マスタの情報も変更されます
すでに、勤務データが存在するコードについては、勤務データの情報も変更されます
〇修正について/現場
全項目修正可能です
すでに、勤務データが存在するコードについては、勤務データの情報も変更されます
〇削除について
削除する明細を指定(クリック)して、DELETEキー押下し、メッセージに応答して下さい
すでに、現場マスタが存在するコードについては、削除できません(「警備先マスタ」の場合)
すでに、勤務データが存在するコードについては、削除できません
#「現場」が存在すると「警備先」は削除できません 「現場」から先に削除して下さい
〇
ボタン:クリックすると、「現場一覧」が表示されます
#「現場コード」について
当セットアップ以外では、警備先コード・6桁と当セットアップの現場コード・2桁(枝番)の計8桁を「現場コード」と表記します
→現場コード(8桁)=警備先(6桁)+現場(2桁)です
#登録制限:現場枝番が、0〜99までなので、一警備先につき、100現場を超える登録ができません
#警備先名・現場名は、それぞれ漢字8文字での表記となります 長い名称は、わかり易い短縮名を作って下さい
#「完了」が”チェック”されると、「勤務表入力」でコード入力ができなくなります
1.摘要マスタ
〇「勤務データ」の摘要欄に書きこむ内容を事前に登録しておきます
〇入力項目
摘要:漢字4文字までです
〇追加について
空白の最終明細行に書きこみます
〇修正について
修正可能です
#既存の勤務データとの関連はありません 既存勤務データの「摘要」は変更されません
〇削除について
削除する明細を指定(クリック)して、DELETEキー押下し、メッセージに応答して下さい
#既存の勤務データとの関連はありません 既存勤務データの「摘要」は影響されません
#「勤務表入力」の摘要欄は、当摘要マスタの登録内容以外でも「キー入力」より任意に入力できます
その場合、「キー入力」による内容は、当摘要マスタには反映(登録)されません
1.他手当マスタ
〇「勤務データ」の「他支給額」に該当する諸手当を登録しておきます
〇入力項目
区分:指定できません
手当名:漢字5文字までです
手当額:任意(欠勤控除等の減額金はマイナス指定)
〇登録について
区分は、1〜9.0およびABCDEの計15種類まで固定されています(追加・削除はできません)
〇修正について
修正可能です
#既存の勤務データとの関連はありません
#「勤務表入力」時は、「他手当区分」欄へ「13AB」のように複数指定できます
1.管理情報
〇日給支給額計算の基礎情報を設定します
〇「非課税支給単価」について
交通費の単価を登録します
〇「標準勤務時間」.「休憩時間」について
「標準勤務時間」は、規定の一日の出勤時間から退社時間までの時間です
「休憩時間」は、「標準勤務時間」内の勤務外時間です
「基準実働時間」=「標準勤務時間」−「休憩時間」 です
〇「残業単価基数」について
「残業単価」を算出するのに用います
「残業単価」=「日給額」÷「残業単価基数」×1.25(端数切上げ)で算出します
〇「通勤費単価」について
勤務表入力において、単価1〜5のなかから選択します
#通勤費がない場合は、区分=0とします
尚、「給与システム」との連携においては、「通勤費」以外の「非課税支給」がある場合は、「勤務表」の「通勤費」欄は「非課税額」として、「他支給」欄は「課税対象額」として運用します