破壊ハードディスクの内容を新ディスクに再生する(概要)      トップページへ
                                          2001-06-25
【入院までの経緯】6月22日9時30分 入院
順調に動いていたが、6/20に起動したところ、起動時のWindowsの画像のでるところで
画像は出ないでAttention Out the range H:20.8KHz V:39.7Hzのメッセージが出た。
それからWindowsが立ち上がった。異常なので入院を要請する。



6月22日
【症状を診断する】18:30〜20:30 (2:00 120分)
起動が不安定で、スイッチをオンしても画面が暗いままで起動しないときもあった。
診断のため、起動と終了を2-3回 繰り返ししたところ起動しなくなってしまった。
スイッチをオンすると「ピッ」は言うが、画面は黒いままでなにも出ないでストップし
ていて起動しなくなってしまった。

6月23日
【検討】12:30〜15:20 (2:50 170分)
高平号のハードディスクを外し、予備のハードディスクにコピーをしようと操作した。
しかしコピーは失敗し、高平号のハードディスクの中味のファイルが、1つを除き、見
えなくなった。すべてのファイルは消滅し(見えなくなり)、Bootlog.txt というファイ
ル1つが残っただけとなってしまった。
【修復インストール】18:00〜20:30 (2:30 120分)
【ドライバのインストール】20:30〜21:00 (30 分)

6月24日
【基礎設定】8:30〜9:00 (30 分)
【ハードの組込】 9:00〜9:30 (30 分)
【基本ソフトのインストール】 9:30〜9:45 (15分)
【消滅ファイルの検索と復活】9:45〜12:15 (150 分) 文書および画像の復帰を行う
【Camedia 2.0のインストール】 12:15〜12:25 (10 分)
【モデムカードの取り付け】  15:30〜15:40 (10 分)
【モデムドライバの取り付け】 15:40〜15:50 (10 分)
【筆王 20001のインストール】 15:50〜16:05 (15分)
【デジカメスマートメディアのリーダ・ライタインストール】16:05〜16:25 (10 分)
【プリンタPM 670Cのドライバインストール】 16:25〜16:35 (10 分)
【インターネットのIEの設定】 16:30〜16:50 (20分)
【インターネットのOutlookExpressの設定】16:50〜17:30 (40)
実際にメールを送受信して確認する
【ケースに装着して終了】
【費用】
 交換部品代 基盤  A Open AX3S PRO 14,500×1.05 \ 15,225
       CPU Celeron 500MHz 6,300×1.05 \ 6,615 25,200 円
       CPUファン 3,200×1.05 \ 3,360
 技術費   所要時間790分×(90分当り受講料と同じ2,200円)

A 入院からと、コピーしようとしてファイルを無くし、友人にヘルプをする
C 入院から退院までの詳細
D  トップページへ