高平号不具合6月22日

【入院までの経緯】                                   トップページへ

順調に動いていたが、6/20に起動したところ、起動時のWindowsの画像のでるところで、画像は出ないで下記のメッセージが出た。

  Attention

  Out the range

  H:20.8KHz   V:39.7Hz

このメッセージが10数秒モニタに出たあと、消え、10数秒あとにまた

  Attention

  Out the range

  H:23.4KHz  V:52.2

と、数秒ほど出てから消え、10数秒あとWindowsが立ち上がった。

起動と終了を数回繰り返したが、やはり、「Attention・・・」が出て、それからWindowsが立ち上がった。

【入院】 6/22早朝、上記の連絡電話があり、直ちに入院を要請した。 9:30 搬入

【パソコン仕様】 M/B TekramP5M4, CPU AMD350MHz,

     Memory 64MB HDD 4.3GB、 Windows 98 1stEd

【検討】

(1)

高平号を飯山モニタに接続して起動。

ピッと音がでて、【入院までの経緯】の記述のようなAttention以下

の文がでる。BIOSの画面はでない。そしてWindowsが立ち上がった。

(2)

起動が不安定で、スイッチをオンしても画面が暗いままで起動しない

ときもあった。

Attention以下のメッセージが出る理由は、M/Bのビデオ出力機能が

異常となり、Windowsのロゴ画像の出力が阻害されたためと思う。

(3)

モニタを飯山でなく、Atticというメーカー名のものと替えてみた。

スイッチをオンすると、画面が真っ暗のまま、2分ほどでWindows

のデスクトップが出て立ち上がった。

これは飯山のモニタでは入力信号が合わないときにメッセージが出る

ようになっているが、Atticモニタではこの機能がないためと思う。

(4)

本格的に検討するため、高平号をリビングに移動し、モニタを飯山

液晶のものと替えた。

今回は(1)のようなAttentionメッセージは出ないで、(3)のようになって

Windows立ち上がりの最初の色一色でアイコンがまだ出ない画面となり、

新しいモニタになったための「ドライバの更新」が要求され、C:ドライブ

にあるドライバを入れる作業を行う。

すぺてのアイコンやタスクパーが出て、正常な立ち上がりとなる。

液晶モニタのAutoボタンを押し、画面を中央にする操作を行う。

終了捜査を行う

(5)

再度(4)の起動操作を行い、こんどは立ち上がったWindows98を操作

してみる。

デスクトップのデジカメで撮影したJPEG画面をダブルクリックした

ところ「不正な処理をしたのでWindowsを閉じる」というメッセージ

がでる。閉じてから再度繰り返しても同じである。

これは何かシステム異常である。

(6)

繰り返し、2-3回起動終了を行ったところ、起動しなくなった。

すなわち、スイッチをオンすると「ピッ」は言うが、画面は黒いまま

なにも出ないでストップしている。

以後起動しなくなる。

(7)

ここにきて、「C:をコピーしておかないと危険」と気づいた。

後になって考えると、遅すぎた。

はじめから、まずコピーをするべきだった。

(8)

高平号のC:を取り外し、丸ごとハードディスクコピーの準備に入る。

いつもメンテに使う17号機 (システムはC:ドライブ) に、高平号のハード

デイスクをD:ドライブに、コピーするハードディスクをE:ドライブとして

に接続する。

17号のスイッチをオンする。

BIOS画面で、C:, D:, E: の認識を確認、正常であった

このあと、
Windowsの旗のロゴ画像の画面が出て、そのあと

D:ドライブが異常なので調べる」というメッセージが出て、青色のスキ

ャンデスクの画面が出る。

強制終了などの後には必ず出る画面なので、気にしないで見ていると、

なかなか進行しない。30秒くらいゆっくりと進み、85%まで進んだが

そこで停止してしまう。

1分くらい停止しているので、スキャンディスクを終了させるための「X

キーを押し、スキャンディスクを終了させるとWindowsが立ち上がった。

(9)

マイコンピュータから各ドライブを確認する。

そしたら、大変。

D:ドライブには、薄い色のファイルが1つしかなくなっていた。

   その名は   Bootlog.txt

である。

高平号のすべてのファイルは消滅し、Bootlog.txt という隠しファイル

1つが残っただけとなってしまった。

(8)の最後のスキャンディスクで、ばかに時間がかかったが、ここで

消えたに違いない。

ああ、塾生のドライブが、すっかり消えてしまった。

止むを得ない。

あやまって。

新しい、最新の M/B で良いシステムを組んで勘弁してもらおう。

(10)

もしかしたら、このドライブにWinowds98を上書きすれば、データファイ

ルは復活するかもしれない。

それを賭けて、明日の日曜日はシステムを一台仕上げよう。

もう、失ったデータは取り戻せないだろうか。

生徒のドライブについては、これまでにずいぶん取り扱った

ドライブが満杯なので拡大化

Windows 95 FATから、Windows 98の大容量化

ウィルスにやられたディスクの再生、

ウィルスにやられたディスクを新たな大容量ディスクに移す

など、10個くらいはやったが、データを失ったのは初めて。

とにかく、手をつける前に丸ごとコピーをしておけ・・・が鉄則か。

Forsightの皆さん、何か、手段があったら、アドバイスよろしく


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