英語の1月の語源は、ローマの神ヤヌス(Janus)に捧げられた月、ヤヌアリウス(Januarius)からきた言葉。
省エネルギーの日(1980年に省エネルギー、省資源対策推進会議で「エネルギーを大切に使って節約しよう」と、区切りのよい日として1日と定めて4月から実施している。毎年2月が「省エネ月間」)
元日(新しい希望と決意とをもって新しい年のはじめを祝う国民の祝日。以前は「四方拝」という宮中儀礼だった。1年のスタート、新年の幕開けである。1月1日のことを元日、または元旦というが、「元」の字には初め、「旦」には日の出、朝という意味がある。元日の朝のあいさつである「おめでとう」は、「お芽出度う」に由来し、新しい生命の誕生と息吹を表わした祝詞。また、正月に飲むお屠蘇は、魔除けの薬を指し、「中国から伝わった俗信である。一年中の邪気を払い、無病息災で暮らせますようにと願って飲む洒で、年少の人から飲んでいく。)
初詣(新年に初めて社寺に参拝すること。皇居では伊勢神宮と天地四方に拝礼する四方拝という祭儀が行われる。新年を迎え、初めて神社仏間にお参りすることをいう。大晦日の夜から元日の朝にかけて参詣するのが正式だが、現在では松の内(7日まで)にお参りすればよいとされている。お参りする神様は、本来、土地の氏神様だったが、その後、恵方参りといって、その年の最も良い方向(恵方)にあたる神社に参詣するようになった。最近では、好きな所へ参詣するのが一般的である。)
恵方参り(その年の干支により、めでたいとされる社寺に参拝する)
七福神参り(地域の七福神に参拝する。七福神は福徳をもたらす神として信仰される恵比須・大黒天・毘沙門・弁財天・布袋・福禄寿・寿老人の7神)
少年法施行の日(少年法は20歳未満の少年の健全な育成を目的としたもので、少年院法とともに1948年のこの日に施行された)
全日本サッカー選手権決勝戦(国立競技場)
【歴史】
世界貿易機関(WTO)発足(1995)、
東京の市内電話局番が4桁に(1991)、
国産アニメ第1号「鉄腕アトム」放映開始(1963)、
新国民健康法施行され、国民皆保険制度達成。メートル法施行(1959)、
原子力委員会発足。新潟・弥彦神社初詣で124人圧死(1956)、
50銭以下の小銭を廃止(1954)、
満年齢採用(1950)、
家庭裁判所、全国49か所に設置(1949)、
吉田首相が労働運動活動家を「不運のやから」と暴言(1947)、
天皇人間宣言(1946)
塩通帳制配給実施(1942)、
全国でニュース映画の上映を強制(1941)、
同盟通信社開業(1936)、
東京宝塚劇場開場(1934)、
南京に新国民政府成立(1932)
健康保険法による給付を開始。築地小劇場で帝劇が第1回公演を行う。(1927)
東京に警視庁の白バイ登場(1918)
活タ由銀行開業。孫文が臨時大統領に就任、中華民国成立(1912)、
旅順陥落。非常特別税法改正・相続税法・塩専売法公布(1905)、
凸版印刷設立(1900)、
葉煙草専売法施行(1898)、
尾崎紅葉「金色夜叉」連載開始(1897)、
日本の標準時は東経135度(1888)、
紙幣の正貨兌換開始(1886)、
往復はがき発行(1885)、
太陽暦実施、旧暦の明治5年12月3日が明治6年元日になる(1873)、
観音崎灯台完成、洋式灯台の初め(1869)、
アメリカ奴隷解放宣言(1863)、
イギリスがアイルランドと合同、大ブリテンおよびアイルランド連合王国が成立(1801)、
達磨副使大伴古麻呂らが唐僧鑑真らを伴って帰国(754)、
大化改新の詔を発布(646)、
わが国で初めて暦日を用いる(604)
【誕生花】マツ 【花ことば】不老長寿、勇敢
スノードロップ=希望
【誕生】
豊臣秀吉(武将・1536)
クーペルタン(フランス教育者・1863)
木下利玄(歌人・1886)
田中美知太郎(哲学者・1902)
サリンジャーー(アメリカ作家11919)
田端義夫(歌手・1919)
進藤純孝(文芸評論家・1922)
早乙女貢(作家・1926)
前登志夫(歌人・1926)
片桐ユズル(詩人・1931)
児玉清(俳優・1934)
倉本聡(作家・1935)
水野久美(女優・1937)
香山美子(女優・1944)
尾崎紀世彦(歌手・1945)
沢田亜矢子(女優・1949)
夢枕獏(作家・1951)
高橋源一郎(作家・1951)
役所広司(俳優・1956)
増田明美(マラソン選手・1964)
キャサリン・マコーマック(イギリス女優1972)
堂本光一(1979)
【逝去】
藤原公任(歌人・1041)
浅井了意(仮名草子作者・1691)
ヘルツ(ドイツ物理学者・1894)
今村明恒(地震学者・1948)
太田水穂(歌人・1955)
荻野久作(婦人科医・1975)