自然食品の平形農園

材料
完熟した梅------2kg(種を除くと約70%になる)
砂糖-----------1kg(種を除いた梅1.4kgの70%)

ホーローか陶製の鍋、裏ごし器、木じゃくし、ざる、ボール

作り方
1.梅はよく洗って、たっぷりの水でゆでる。(青いものは1〜2日おいて、黄色くなってから使う)
2.実がくずれないように注意しながら1〜2回水をかえてゆで、アクをとる。
3.ザルにあげて水を切り、裏ごしにかけ種と皮を除く。
4.裏ごしした梅を鍋に入れ、分量の砂糖を3回位に分けて加えて、木じゃくしでかき混ぜながら煮詰める。
  途中でアクがでたらすくって捨てる。(アクはこまめにすくい取ると苦味がなくなる)
5.水の入ったコップにCを少量落とし、固まったまま底まで落ちればできあがり。

++コツ++
黄色くなった梅を使う。
ゆでる時2〜3回ゆでこぼすか、ゆで上がってからゆで汁にしばらくつけたままおくかして酸味を調整してジャムにするとよい。

材料
梅-----------2kg(若もぎ)
塩-----------200g
シソ----------約250枚
(シソ漬用塩 80g)
赤ざらめ------1.2kg


作り方
1.梅は、洗って200gの塩をまぶし漬けてよくもみ、そこへひたひたの水を入れて、重石をして一晩おく。
2.シソの葉の葉柄をそろえて重ねて、シソの重さの2%の塩をまぶし、重石をして一晩おく。
3.@の梅を木槌でたたいて2つに割って種を除く。
4.割った梅をシソの葉の上に乗せ、1個づつ包み込む。
5.容器に、砂糖、シソ巻き梅と交互に漬け込み軽い重石をして密閉し、冷暗所におくと、20日くらいで食べられるが、1ヶ月くらい経過したものがおいしい。(歯切れよく食べるには冷蔵庫などで保存するとよい。)

漬液が発酵してくるようなときは、漬け液だけを鍋に入れ煮立てます。液が冷めたら、容器に戻し保存します。


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